よくあるQ&A
TOP > よくあるQ&A
ガソリンスタンドでよくあるQ&A
Q . ポリ缶にガソリンを給油するのはいけないのでしょうか?
いけません。店頭で御依頼されてもお断りさせて頂いております。
ポリ缶は本来、灯油や水を入れるために作られたものです。よってガソリンは丈夫な金属製の容器(携行缶)に給油してください。
ガソリンは常温でも気化する揮発性の高い危険物で、灯油よりも危険性は高いです。よってポリ缶のようなやわらかい容器にガソリンを入れておくと容器が膨らみ破裂する恐れがあります。
さらに、ポリ缶の素材はポリエチレン製のプラスチックであるため、ガソリンとポリ缶の間に静電気が発生し引火する恐れもあります。
他にも、ポリ缶にガソリンを入れると灯油と間違ってストーブに入れてしまい火災になる・・・など危険な要素が多いため、ポリ缶にガソリンを入れることは絶対おやめください。
Q . 撥水洗車って何がいいの?
撥水洗車は、その名の通り「水はじき」が他の洗車と比較して違います。
雨天時に、撥水洗車を施工してある車輌と施工してない車輌のボディーを見れば、一目瞭然です。「水洗い」、「WAX」洗車と比較して、ボディーに付着している水滴の大きさが違います。特に走行時は、フロントガラスの「水はじき」が良いので、施工前と比較して視界が良好です。是非一度、お試しください。

自動車用潤滑油に関するQ&A
Q . ディーゼルエンジンにガソリンエンジンオイルを使ってもよいか?その逆は?
基本的にはそれぞれの専用油、もしくは兼用油を使用してください。
ディーゼル用とガソリン用では、オイルに対する要求特性が異なります。
例えばディーゼル用は、軽油中の硫黄分が燃焼し生成される”硫化酸化物”を中和する為の添加剤や、ディーゼル特有のすす、汚れを洗浄する清浄分散性を向上する添加剤が強化されています。
一方、ガソリン用に必要な特性は高速回転に対応できる摩耗防止性です。よってそれぞれの専用油か、もしくは「ガソリン、ディーゼル兼用」と明記されたオイルをお使いください。
Q . エンジンオイルをマルチグレードにすると燃費が良くなるのですか?
走り方にもよりますが、シングルグレードの30番とマルチグレードの10W-30とを比較した場合、10W-30の方が約3%程良くなると言われています。始動時等、特にエンジン油温が低い領域で大きな省燃費効果を表します。
Q . DH-2とは何ですか?
2003年4月に日本自動車工業会から発表された、大型商用車ディーゼルエンジン用オイルのガイドラインです。
新長期排ガス適合規制をクリアするために、排ガス中の粒子状物質を低減するための装置としてDPF(Diesel Particulate Filter)がありますが、従来のエンジンオイルでは油中の灰分がフィルタの目を詰まらせるため、DPF装着車には低灰分油が必要とされています。よって「灰分:1.0%以下」の規定等が入りました。
Q . 2サイクルオイルに他のオイルを使ってもいいですか?
使えません。
2サイクルエンジンは構造上、燃料と一緒にオイルが燃焼してしまいます。 よってスモークレス性能を考慮した2サイクル専用オイルを御使用ください。
Q . 自動車用エンジンオイルをオートバイのエンジン(4サイクル)オイルに使えますか?
使えないことが多いです。それぞれの専用油を使用してください。
オートバイ特有の湿式多板クラッチがある場合は、クラッチに対する特性も加味されたオイルを使う必要があるからです。MA、MBといった規格を御確認ください。

工業用潤滑油に関するQ&A
Q . 合成油(シンセティック)は何のメリットがあるのですか?
オイルには様々な用途があり、またその用途に応じてオイルに対する要求特性が異なります。合成油は、オイルにふさわしい性質を持たせるため、ガスやナフサ、ガソリン等をベースに分子レベルでの化学合成を行なったオイルです。よって潤滑の為の基本性能が優れているのはもちろんの事、長寿命化や粘度指数を向上(低温から高温まで安定した性能発揮)させることなどが可能です。
Q . 耐摩耗性油圧作動油の非亜鉛系(無灰系)とは何ですか?
耐摩耗性を向上させるために、亜鉛系の金属添加剤がよく用いられますが、非亜鉛系とはリン系の添加剤を用いています。一般的に亜鉛系は耐摩耗性に優れ、リン系は水、熱に強く、スラッジの生成が少ないと言われますが、テラスSシリーズのように非亜鉛系でも耐摩耗性に優れた油圧作動油もあります。

グリースに関するQ&A
Q . グリースの品名の後の数字は何ですか?
スタミナグリースRL2の2のように、品名のあとについている数字はちょう度番号と言い、グリースの固さをあらわします。000から6まであり、数字と外観の関係は以下のようになります。
ちょう度番号 000 00 0 1 2 3 4 5 6
外観 半流動体 半流動体 軟質 軟質 やや軟質 普通 やや硬質 硬質 固体
Q . 増ちょう剤とは何ですか?
グリースとは固体あるいは半固体状の潤滑剤ですが、ベースとなる油と混合してゲル状の物質にする為の成分を増ちょう剤と言います。
グリースの中身の割合ですが、ベースオイル:80-85% / 増ちょう剤:10-15% / 添加剤:5-10% となっています。

潤滑油の注文方法や配送について
Q . 注文の方法を教えてください。
初めてのお客様は弊社営業係に御連絡ください。(お問合せコーナーから連絡頂けると幸いです。)御見積りを作成し、価格やお支払条件等を決定してからの配送となります。
既に御付き合い頂いているお客様は、通常の注文品は弊社物流係にFAX(FAX №:053-448-7526)をお願い致します。
Q . どこまで配送してくれますか?
弊社物流係のスタッフが直接お伺いするエリアは概ね、東は菊川、相良地区、西は豊川市とお考え下さい。
遠方のお客様につきましてもメーカーから直送できる製品もございますので、遠慮なく御相談ください。
Q . 納期はどれぐらいですか?
在庫があり、上記の自社便配送エリアのお客様でしたら、御注文を頂いた日の翌稼動日(弊社基本カレンダーに準ずる)にはお届けできると考えます。
在庫が無く、注文を頂いてから発注する商品につきましては数日のお時間を頂戴することになります。その際、午前10時までに御注文頂ければ納期を短縮できる可能性がございます。
特殊燃料、輸入製品他、商品によりましては納期に数週間~数ヶ月を要する場合もございます。その節は弊社営業係までお問合せ頂きたいと思います。
Q . 納品書や請求書に記載している「数量」ですが、例えばドラムで買った場合でも1(本)と200(L)の2種類の表記があって紛らわしい。
大変ご不便をおかけしております。
確かにこれまでは本数表記と容量表記の2車類ございましたが、2005年9月以降に納入したドラム製品に関しましては本数表記に統一していく所存です。尚、量り売りの場合はリットル表記となりますので御了承願います。

ガスに関するQ&A
Q . バルク供給とは何ですか?
今までのボンベ交換型とは違い、お客様のところへ設置した燃料タンク(バルク貯槽)に、小型ローリーから直接ガスを充填するという新しい供給方式です。ガスグループのページにある写真を参照ください。
弊社では業務用から家庭用まで、お客様にとって最適なシステムをご提案いたします。
Q . LPガスの災害時における危険性は?
LPガスは使用中に震度5以上の自信があると自動的にガスを遮断します。
また、LPガスは個別供給を行っており、災害時の復旧が早く、災害に強いエネルギーです。
しかし、きちんとした災害時の対処方法を心得ておくことは必要です。
〈対処方法〉
・地震の時は、ガス栓と器具栓を閉めて、火を全部消してください。
・揺れの大きい時は、容器バルブを閉めてください(容器バルブは右に回すと閉まります)
・洪水の時は、容器バルブを閉め、容器が流されたりしないようにロープなどでしっかり固定してください。
Q . LPガスの正しい使い方は?
新しくガス器具を購入の際は、LPガス専用の器具であることを確認してください。(都市ガス用器具は使用できません)
点火・消化は必ず目で確認してください。ガスの炎は必ず青い炎でご使用ください。(赤っぽい炎は不完全燃焼をしています)
室内でガス器具を使うときは、換気扇を回したり、時々窓を開けて十分換気してください
〈こんな時は販売店に連絡しましょう〉
・ガス器具の取り付け、取り外しをするとき。
・ストーブなどの季節的器具での取り付けや取り外しが難しいとき。
・LPガスの設備工事をするとき。
・増改築などガスに関わる設備以外の工事を行うとき。
・新築、改築後などに、初めてガスを使うときや、転居などで使用を止めるとき。